2017
02
12

給湯器その後 その2

今回の故障は給湯器そのもののものではなかったので
給水さえすればお湯は沸かすことができました
けれど給湯栓を開けることができなかったので 水を使っていました

閉まっている栓をひねると 半回転したところで止まります
それ以上開けることが恐ろしくて
諦めていたのですが
住宅会社のアフターの方が来てくれて
栓を開けてくれました
水漏れはしているのですが 少しの時間だけ お湯を使うことができるようになりました

ご心配おかけしましたが 水仕事が楽になりました

明日の修理に伴って 洗面所の下のところと 
畳を開けると思われるので お部屋を少し片付けました
あ~あ 終活を始めようとしたわけだったのに
またまた いろんなものが集まりだしていました
捨てなきゃね
思いきって 捨てよう と殊勝にも思いました
スーパーのレジ袋一つ分捨てました
ああ こんなんじゃ 捨てたことにならないのだけれど ネ

もう少し暖かくなったら ガンバろう!!





     


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給湯器はやはり壊れていました
というより 給湯配管に水漏れがあったらしいのです
月曜日修理について連絡があります
だから 今は 水でお茶碗を洗っています
冷たいです
でも
手が荒れない
普段は使わない ハンドクリームをつけたみたいなんです
やはり お湯は肌の油分まで取っていってしまうんですね

とはいうものの 真冬の水は 冷たいものです
早くお湯が出るといいなあ



そんな状況で 何もする気になれないとき
それでも
刺し子はしてるんですね
アームカバーの模様を刺してます
1枚ずつやればいいのにね
3枚同時進行でやっています
1枚に集中すると 飽きるんですね
私って気が多いのかもしれません


オレンジは小花模様 花芯を付けるだけ
黄色と赤は 紫陽花模様 まだ半端
形になるのはいつかなあ?

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給湯器の調子がおかしい
何日か前から気が付いていたのだけれど 見て見ぬふりをてた使っていました
普通に使えるなあと思っていると
「011」という何とも意味深な数字が出て お湯が出なくなるのです
それでももう一度スイッチを入れなおすとまた使えるものだから
そのまま そっとしていました

説明書を見ると
「60分続けて使うとこのマークが出ることがあります 
 給湯を止めて スイッチを入れ直してください」
と書いてありました
確かにスイッチを入れなおすと使えることは使えるのですが
どうもおかしいのです

今日はお風呂でとんでもないことが起こりました
「自動」を押すと最初お湯が出て止まります
それから少しすると本格的に給湯してくれるのですが
それが出てきません
こんな寒いときに お風呂を空にしておくことはできないので
シャワーでお湯が出てくるところまでお湯を出して 夕食にしました

途中
「もう少しでお湯が沸きます」
とのアナウンス
そして
「お風呂が沸きました」
えーっ!
お湯が出たのかしら 
それともシャワーで溜めたお湯の温度を調節してくれたのかしら
これがきっかけで 故障が直ってくれるといいなあと思っていると
見に行った夫が
「お湯が出てた
 あふれてた
 ぬるいけど」
自動で出たらしい
うっそー


結果 
お風呂の縁まで溜まっていたお湯で 少し溜まっていた洗濯をしました
そうしているうちにお湯が沸き
普通にお風呂に入ることができました


1日延ばしにしないで 
明日電話して 修理を頼もうって思いました



今までアームカバーを藍色木綿で作っていましたが
その生地がなくなったので グレーの生地にしました

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しわしわですが 紫陽花模様と小花模様です
この生地は初めてなので 出来上がりが楽しみです














     


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4枚目は 「ちどり」です
今一番好きな模様かもしれません
本物のちどりを見たことはないのですが
なんとなく 何となく かわいいじゃないですか
小さい足で ちょんちょんと走るように歩くのかなあ と思ったりしています

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1羽だけえんじ色にしたのには なんの意味もありません
アクセントになるんじゃないかなあって・・・
   ・・・私のげいじゅつて的センスなんて こんちっぽけななもんですよ
だから 決まりきった昔ながらの模様が好きです

その中で 今一番好きな「ちどり」を 何枚も刺しています


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ご覧のとおり 糸巻きです
昔は和裁をした方が多くいたので 古い糸巻きが多く手に入ったのですが
今は それが難しい・・・そうで
こぎん教室に初めて行った時 
そんな話を聞きながら 先生に一枚だけいただきました

私の母は和裁をしていました
晩年は刺し子やパッチワーク 和紙工芸など
近所の方に教えてもらいながら いろんなことをしていました
実家を片付けるとき その残り物や 手を付けていないものなど
ひとまとめにして持ってきていました
母は戦前戦後を生きた人ですから もったいないという精神で いろんなものがありました

糸巻きもある程度あったのですが
こぎん刺しも刺し子も 糸の種類が多くなるにつれて間に合わなくなってきました
ということで 作り始めました

ある程度の厚紙を切り抜いて
母の遺した和紙を貼ってみました

二枚重ねて 中に一回り小さい紙を入れて ポケットを付けました
小さい紙切れが入っているのが見えると思いますが
ちょこっとしたメモや 糸番号などをここに入れることができるようにしました

いいでしょ

ただ気になるのは 糸を巻いたままにしておいたとき
色移りするのではないかという心配があります
その時はティッシュペーパーを中心部分に巻いて使えばOK です
今小さく見えるのは それを書いたメモです

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和紙を張らずに作ったものもあります
頂き物のお菓子やコーヒーなどの箱を使ったものです
これは和紙を張っていませんので 白い糸専用と思っています



同じ教室のお友達に配ったりしています


あ~あ
こんなことしないで こぎん刺しすればいいのに
という声が聞こえてきそうな 今日この頃で~す




 


     


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